オンライン配信サポートはじめました(2020年8月〜)

オンライン配信で同時に会場にも音を出すには。

オンライン配信で、会場に音を出すケースがあります(ハイブリッド型)。ここでは、簡易的にスピーカーから会場に音を出す方法をご紹介します。

遠隔に発言者がいる場合

zoom会議などで、遠隔から発言をする人がいる場合についてです。一番簡易的にやるのは「ホストPC」からスピーカーに音を出します。他の視聴用のPCから音を出そうとすると、音が回ってしまうので気をつけて下さい。

プレゼン資料に動画(音あり)がある場合

これもよくあるケースです。オンライン配信には音は流れているのに「会場では聞こえない」という事になってしまう事例です。この場合は、パワーポイントなどを出力しているPCの「イヤホンジャック」からスピーカーにつなげて音を出します。オンライン配信にはHDMIで映像も音声も流れているので、会場に音だけ流すようにしてあげればいい訳です。

【追記】ハイブリッド型イベントは音に注意!

ハイブリッド型のイベントの場合は「音」の問題が非常に多く、お問い合わせをよく頂きます。会場に参加者がいる場合(ハイブリッド型イベント)は、小規模であっても音の専門スタッフを入れる事をお勧めします。使用するマイクの数や、会場の広さに合わせて、色々と調整する必要があります。ただのオンライン配信と比べるとかなり難しいので、ご注意下さい!

★こちらの記事を参照下さい「ハイブリッド配信で注意したい【音響】について

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