オンライン配信サポートはじめました(2020年8月〜)

ハイブリッド配信でリモートカメラを活用

色々な場所でハイブリッドイベントを行うようになって、カメラが設置しにくい時も多々あります。貸し会議室やホテルのホールでの講演会などでは、観客席との距離がないので、カメラが講演者の前に設置できなかったり、もしくは会場後方からも狙えない場合といった事があったりします。こうした時にリモートカメラ(PTZカメラ)を活用しています。

便利なリモートカメラ

普段の撮影でリモートカメラを使うのは、例えばライブのステージ後ろから観客席に向けて撮影したり、ステージ俯瞰で設置したり、カメラにカメラマンがつく事ができないような時に利用しています。

これをウェビナー会議のような配信イベントにも応用する事で、邪魔にならないようにカメラを設置する事ができます。オンライン配信では、やはり発表している人を大きく映し出したいので、発表者の近くにカメラがあるのがベストです。なおかつ会場に参加しているリアルな観客の邪魔にもならないよう、リモートカメラを設置することができます。また、カメラが小さいので発表者もあまり意識しなくて済むかもしれませんね。

高性能リモートカメラ

プロ仕様のリモートカメラは今、かなり進化しています。リモコンでの操作性も向上して、カメラ自体もボケ足の表現ができたり、かなりズームする事もできますので、離れた位置からの撮影も可能です。

弊社では、リモートカメラとオペレーター(カメラマン)とセットでをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。小規模なイベントから対応しております。

タイトルとURLをコピーしました