オンライン配信サポートはじめました(2020年8月〜)

無料で集客力がすごい!イベントコミュニティ「peatix」

先日「PIA LIVE STREAM」を利用したコンサートのオンライン配信を行いました。「PIA LIVE STREAM」は、チケットぴあが提供しているオンライン配信専用のプラットフォームです。独自の動画ソフトが準備されていて、主催者はそれに接続して動画を流し込む感じです。視聴者は専用サイトで鑑賞します。オンライン配信のためのパスコードの発行が直前だったので、ちょっと慌てましたが、セイキュリティ上しょうがないのかもしれません。

大規模なコンサートやチケット販売が目的のプラットフォーム

最近は、有料チケット販売を絡めたオンライン配信も、ずいぶん増えてきた印象です。ジャニーズの「嵐」が行ったオンラインコンサートは、とんでもない売上だったみたいですね「嵐は『アラフェス2020』の一晩でどれだけ稼いだのか?」。

多くの集客を望むなら、大手のオンラインチケット販売プラットフォームがオススメです。配信される動画は独自ソフトを使っているところがほとんどです。

e+さんはzoomと提携したようで、今後は双方向でのやりとりができるzoomイベントも開催可能なようです。→「イープラス、Zoom社とパートナーシップ契約

無料で集客力がすごい!「peatix」

有名人が開催するような大きなイベントだとチケットぴあ、e+などを利用するのがベストだと思いますが、最近はもっと個人レベルでのオンライン配信、オンラインコミュニケーションが盛んになってます。

「PIA LIVE STREAM」「e+」のようなチケット販売を目的としたプラットフォームとは、そもそも目的が違うのかもしれませんが、「peatix」がすごく便利で使い勝手が良いのでご紹介します。

完全無料で使える!

「peatix」は、主催者も利用者も無料で使えます。もちろん有料チケット販売も可能です(その際はサイトに手数料が徴収されます)。主催者はページを作る事ができて、PRサイトを持てます。そして、zoomやYoutube Liveなどの外部配信プラットフォームへ案内する事ができます。

*「Peatix Live」という独自のライブ配信ツールも用意されていますが、こちらは有料イベントのみ使えます(有料)。詳しくはこちら→「Peatix Liveの利用料金・手数料について

集客力がすごい!

一番すごいなと思うのが、その「集客力」です。まず、登録者が800万人います。そして回遊率が高いからなのか、開設したページを見てもらいやすい仕様になっているので、主催者が無名であっても集客しやすいです。

知り合いのフリーランスの人達も何人か活用していますが、無名ながら毎回人が集まり、イベントを重ねる度に増えてます。

あと、1回のイベントで終わってしまうのではなくて、継続的にコミュニティを作る事ができるのが大きな魅力です。何度もイベントを開催できて、なおかつコミュニティを継続的に運営する事ができるので、アフターフォローにも役立ちますし、ファンとの絆を構築する事ができます。いわゆるSNSですね、このサービスは。

これからファンを作っていきたいインストラクターとかフリーランス、もしくはスタートアップ企業などは、活用するメリットだらけのサービスなので、オススメです。

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