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便利なスピーカーマイクを使う時の注意点

オンライン会議で便利なのが「スピーカーマイク」です。複数の人が1カ所に集まって、それぞれがPCを持っている場合、音の問題「ハウリング」が起こりやすいので、そんな時に便利です。

今回はスピーカーマイクを用いたケースをご紹介しつつ、カメラとスイッチャーを用いたオンライン配信にスピーカーマイクを使ったケースをご紹介したいと思います。

ケース① PC1台とスピーカーマイクの組み合わせ

この使い方が一番多いのではないでしょうか。zoomなどのオンライン会議ツールにつなぐPCは1台のみ。参加者の顔が見えるように、スクリーン側にカメラを設置している事も多いと思いますが、音に関してはスピーカーマイク1台で管理できますし、とても手軽です。

ケース② 参加者全員がPCを持ち込んでいる場合

このケースの場合、ミュートにしていないと「ハウリング」します。リモート参加者から見ると、誰が発言しているのかわかりにくい場合もあるので、ギャラリービューなどに設定しておく必要もあります。

ケース③ カメラ・スイッチャーを用いた場合

こちらは、あるパネルディスカッションのイベント配信をお手伝いした時のケースです。発言する人をカメラで撮影して、映像はスイッチャー経由でzoomに配信。声はスピーカーマイクを使って配信。通常は1人1人マイクを用意しますが、この時はスピーカーマイク1台を使用。

ただ、このケースは映像と音声が別系統で配信されるので、ちょっとズレてしまいます。この時はパワポ資料を常に大きく表示して、人物は小さいワイプ画面で表示していたので、映像と声のズレは気にならない程度でしたが、人物をフル画面で表示してしまうと、映像と声のズレがハッキリわかりますので気を付けて下さい。

その他: 360°カメラ・マイク・スピーカー搭載

ちょっと高いですが、スピーカーマイクに360度カメラが付いているハイクラスな機器です。これ1台をテーブルの真ん中に置くだけで、参加者全員の顔と声が配信されます。

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