オンライン配信サポートはじめました(2020年8月〜)

オンライン配信スタジオについて

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オンライン配信ができるスタジオに、配信業務のお手伝いで行く機会があります。その中には、コロナの補助金で新設されたオンライン配信専門のスタジオもあったり。最近そうしたオンライン配信専門にしているスタジオが結構多いです。

そうしたスタジオを新設しようとしている方から、ご相談を受ける事がたまにあるのですが、「配信スタジオを作る時に、ココだけは注意した方がいいかな」と思う点について、今回は書きたいと思います。

システム作りは配信現場からのアドバイスを取り入れて!

以前の事例の中から、システム図を参考にご紹介します。下の図は、オンライン配信の機材まわりのシステム図です。最初、左側のようにセットされていたのを、右側のシステム図に変更しました。zoomのライブ配信は問題ないのですが、OBSで収録して、あとで編集・オンデマンド動画の作成という事ができない仕様だったからです。

 

その他にも、OBSが多用され過ぎていてオペレーターの負荷が大きい仕様だったり、PCへの負荷が大きい仕様だったりと、オンライン配信業務をお手伝いしている立場からすると、ちょっと改善した方がいいかなと思う点が見受けられます。

配信システムを組む際は、私達のような配信業務をお手伝いしているような業者にも、相談してみると良いと思います。実際の使い勝手の部分でアドバイスをもらえると思います。

マイクだけはお金をかけた方が良い!

スタジオ作りでも、見た目の部分に意識は行きがちですが、ライブ・収録スペースとして一番重要なのは、音関係です。特にマイクなどの音響機器には、お金かけた方が良いです。ハウリング防止のために。カメラなどの映像面は、かなり安くて良いものが手に入る時代ですので、音響関係に一番気を使った方が良いと思います。音はプロ機材を入れておかないと、実際の運用段階で、けっこう苦労します。

椅子は大事!

ライブ配信は、けっこう長時間の配信になる事が多いです。時間に制限がないので、長引く事も多々あります。こうした時に椅子が快適でないと、キツイです。出演席の椅子も、配信スタッフ用の椅子も、いいものを設置しておくと、地味な部分ですが、好まれるスタジオになるかなと思います。

 

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