サービスの特徴

配信イベント成功を目指して、
安全で確実な配信を実行しています

イベントの規模や配信内容に合わせて、配信スタッフだけの派遣や、配信機材やスタッフなど配信に必要な全てをご提供するフルサポートまで、幅広くご提供しています。

3つのプロが経験を生かし、質の高い配信を実現します

映像制作・イベント運営・WEB制作と、配信には3つの要素を合わせて実施します。弊社はこの3つを事業の柱としてきた経験を生かし、質の高いオンライン配信をご提供しています。

小会議室〜大規模な国際シンポジウムまで、年間100本以上の実績

会場の広さや参加人数に関わらず対応可能です。日本と海外をつないだ国際イベントも多数行っております。

配信エンジニア派遣 10万円

オンライン配信に詳しいエンジニアを派遣しています。配信機材は持っているけど、技術的な部分で不安のある方は是非ご活用下さい。

配信フルサポート 30万円

カメラや音声機材、配信用ハイスペックPCなど配信に必要な全ての機材と必要スタッフを一式で派遣いたします。

同時通訳・多元配信などあらゆる配信に対応!

海外からの参加者がいる国際シンポジウムや、テレビの生放送のような複数の拠点から生中継で配信する多元配信なども対応しております。

トラブルサポートします!

オンライン配信イベントは手軽で簡単に実施することができますが、撮影技術や音声技術、それにウェブの知識も必要とするので意外と難易度が高いです。失敗してしまった原因を突き止めて、快適な配信をお届けします。

確実な成功のために
綿密な打ち合わせを実施しています!

配信イベントは事前の準備が全てと言っても過言ではないくらい大事になります。私たちはイベント主催者の立場になって配信サポートを実施できるよう、事前の打ち合わせを綿密に行わせていただいております。

お気軽にお問い合わせ下さい

オンライン配信は誰でも簡単にできますが、音声や録画のトラブルなど多数発生します。お悩みがありましたらお気軽にお問い下さい。

配信事例

あらゆる規模のオンライン配信イベントに対応

オンライン配信やハイブリッド配信のイベントは、特にプログラム内容によって準備するものが違ってきます。会場での登壇者が多かったり、遠隔からの登壇者がいたり、ちょっとした事で違いで準備が変わってきます。ここでは代表的な配信サポートを、イベント別・金額別に大まかにご紹介します。



PCのみ配信

  • 価格:10万円
  • 仕様:オンライン配信のみ
  • スタッフ:1名
  • 機材:配信用ハイスペックPCのみ

社内イベント配信(会議室)

  • 価格:30万円
  • 仕様:オンライン配信のみ
  • スタッフ:2名
  • 機材:カメラや配信PCなど全ての機材を持ち込み


グリーンバック合成配信

  • 価格:40万円
  • 仕様:オンライン配信のみ
  • スタッフ:4名
  • 機材:カメラなど全ての機材を持ち込み、合成用グリーンバックの設置

運動会(野外イベント)

  • 価格:70万円
  • 仕様:オンライン配信のみ
  • スタッフ:4名
  • 機材:カメラや配信PCなど全ての機材を持ち込み(音響のみ学校設備を使用)


カンファレンス(大ホール)

  • 価格:100万円
  • 仕様:ハイブリッド配信
  • スタッフ:5名
  • 機材:カメラや配信機材など全て持ち込み(音響機材のみ会場機材を使用)

メディア向け決算発表

  • 価格:100万円
  • 仕様:ハイブリッド配信
  • スタッフ:5名
  • 機材:カメラや配信機材、メディア用の音響設備なども全て持ち込み。


ライヴ(コンサート)

  • 価格:100万円
  • 仕様:ハイブリッド配信
  • スタッフ:6名
  • 機材:カメラなど全ての機材を持ち込み(音響のみ会場設備を使用)

同時通訳イベント

  • 価格:200万円
  • 仕様:オンライン配信のみ
  • スタッフ:10名
  • 機材:カメラや配信機材、同時通訳システムや通訳ブースなど全ての機材を持ち込み


国際シンポジウム

  • 価格:250万円
  • 仕様:ハイブリッド配信
  • スタッフ:名10
  • 機材:カメラや配信機材、同時通訳システムや通訳ブースや通訳レシーバーなど全ての機材を持ち込み

施設紹介(多元中継)

  • 価格:300万円
  • 仕様:オンライン配信のみ
  • スタッフ:10名
  • 機材:カメラなど全ての機材を持ち込み。

基本サービス(価格)

配信イベントの内容・ニーズに合わせて
機材やスタッフの編成をカスタマイズします。

① 配信エンジニア派遣 10万円

 
配信エンジニア1名  配信用ハイスペックPC

配信機器は揃っているけど、ウェブ配信を行うのに不安があるという方は、当社エンジニアが一緒にweb配信を行う出張サービスがお勧めです。不安のあるWEB配信に、エンジニアがリハーサルから本番まで付き添ってサポートします。簡単なようで色々な落とし穴があるのがオンライン配信。自分達でオンライン配信したいけど、不安がある方にオススメです。プロが一緒になって配信作業を行います(もしくは代理で行います)ので、確実なオンライン配信が実現できます。

② フルサポート 30万円


配信エンジニア2名

配信用ハイスペックPC

カメラ

スイッチャー

音声機材

システム配置図

カメラ機材での撮影から配信まで丸ごと発注したい場合は、フルサポートで配信を全て代行いたします。カメラ機器・配信機器の一式と、操作するエンジニアスタッフも含めて、トータルでお任せ下さい。またプロのカメラマンが撮影しますので、クオリティの高い映像と配信を実現します。

オプションサービス

  • Zoom・Youtubeなど配信アプリの設定
  • 進行スライドの作成
  • BGM提供
  • 挿入動画の作成・調整
  • イベント後の編集
  • 会場を探す
  • 通信回線の準備

配信に足りないものがあれば何なりと準備します

イベントの実施は、オンラインでもハイブリッドイベントでも事前に準備するものが多岐にわたるので大変だと思います。弊社でも、イベントの企画・運営を行なっているのでよくわかります。もしオンライン配信イベントを実施する際に、足りないものがありましたら、何なりとお申し付け下さい。特に配信に関わる部分については、準備・サポートいたします。

配信サポートの流れ

綿密な打ち合わせや下見からサポートします

最初のお打ち合わせから、3ヶ月程度での納品を目安にして下さい。以下はおおまかな流れになります。動画制作には多くの工程がありますが、全てお任せ下さい。

  1. お問い合わせ・・・まずはお気軽にご連絡下さい。窓口担当がいつでもご対応いたします。土日祝でも、お見積もりだけでもOKです。
  2. お打ち合わせ・お見積・・・イベント内容がまだ決まっていなくても、一度お打ち合わせを行い、概算見積もりをご提出します。
  3. 下見・・・実際の会場を下見して、回線の確認や広さの確認、音響設備の確認などをさせて頂きます。
  4. システム図作成・・・下見を行ってから、必要な機材やスタッフなどを正確にあらいだします。また、あらためて再見積もりをご提出いたします。
  5. リハーサル・・・事前のリハーサルが必要な場合は対応いたします。実施当日のリハーサルも可能です。
  6. 実施
  7. 後作業・・・ログデータの集計、アンケートまとめ、録画編集など

対応アプリ

   

Zoomウェビナー・Teamsライブイベントなど対応しております。またアンケート機能や同時通訳機能など、オプション機能についても全て対応しております。

チケット制イベントにも対応

Peatix配信  PIALIVESTREAM配信

チケットぴあが展開する「PIA LIVE STREAM」やPeatixなど、チケット制のイベントなどにも連携して実施可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

対応場所

通信環境の整っている場所であれば、どこでもオンライン配信可能です。屋外であっても、通信機器を持ち込む事でオンライン配信できます。

スタジオ配信
配信スタジオ
社内会議室での配信
社内会議室
ホテル配信
ホテル
野外配信
野外
ホールでの配信
ホール
貸し会議室での配信
貸し会議室

対応イベント

  • 新商品発表・展示会
  • 決算発表・株主総会
  • セミナー
  • 研修
  • パネルディスカッション
  • ライヴ・演劇
  • 会社説明会・入社式
  • 社内イベント
  • 運動会・卒業式など学校行事
  • 機材:配信用ハイスペックPCのみ

配信イベントを失敗しないために

オンライン配信は意外なトラブルが多々あります。HDMIの差し込む向きが違ったり、配信パソコンのAC電源が差し込まれていなくてパソコンがシャットダウンしてしまったり、マイクが複数ONになっていてハウリングを起こしたり。ものすごく単純なミスですが、イベントでは起こります。色々な機材がやPCがたくさん並んだり、配線もごちゃごちゃしていますし、単純なミスがおこってしまいがちです。

一番の解決策は、まずイベントを運営するスタッフと、配信を担当するスタッフを分ける事です。それぞれ役割が違うので、これを同じ人が行なってしまうとあれもこれもケアしようとして、単純なミスが発生しがちです。

もし人員的に切り分けができない場合は、イベントの運営と配信業務を切り分けて、配信部分は専門業者に任せるというのがもっとも安全だと思います。

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